今日も晩御飯
6月に入り、今日は久々の出勤。緊急事態宣言解除の電車ですが、朝も帰りも、それなりに混雑していて、少しずつではありますが、世間も通常に戻りつつある雰囲気。
藤沢駅に到着後、週頭ということもあって、いつものノイリープラットへ。最初は私含め、2名程度のお客さんだけですが、21時近くなって、カウンターは数席を残してお客さんで埋まることに。
本日もローワンズまではいつもの流れですが、これまたいつもの流れで晩御飯のお誘いが。お客さんもまばらになったころに、いただく事に。

今日はぶり大根でした。ちょうど土日に買い物に行ったときに魚が食べたかったのですが、後処理とか諸々考えてあきらめていました。そんな週末を過ごした後のぶり大根。大根に味がよく染み渡っていて、美味しくいただきました。
〆のフランシス・アルバート
今日は週頭なので、いつものマティーニで〆ようかどうしようか悩んでいたところ、フランシス・アルバートをご提案いただきました。久しぶりの出勤後のノイリープラットなので、しっかり目の〆がいただきたく、フランシス・アルバートにしました。

何回かいただいているのですが、スムーズな口当たりの中にしっかりとした、強めのカクテルです。
レシピ
どうもこの「フランシス・アルバート」は、ベースのお酒の種類だけではなく、銘柄も決まっているようです。
- ワイルド・ターキー:45ml
- タンカレー:45ml
共に、カクテルのベースとなりうるもの同士を、ステアグラスでミキシング。ターキーの風味の中に、ジンの爽やかな味を感じられ、飲み易い印象ですが、ご注意を。おそらく、いつもいただいているマティーニよりも強く、40度以上の仕上がりになっているはず。でも飲み易い、〆のカクテルに最適です。
由来
カクテルの由来と聞くと、昔の外国のどこかで生まれた、のようなイメージがありましたが、「フランシス・アルバート」は、東京生まれなんです。青山にある「バー・ラジオ」の尾崎さんという方が考案したカクテルです。
「フランシス・アルバート」という名称ですが、アメリカの歌手「フランク・シナトラ」の本名からつけられたとの事です。そういえば「 フランク・シナトラ 」ですが、ジャックダニエルにも彼の名を取ったものがありましたね。
グラスも気になった。
今回「フランシス・アルバート」をいただいた時のグラスも気になっていました。

バカラとのことですが、アルクールでもない形。足の形がちょっと違うんですよね。種類はわからなかったのですが、重厚感があって形のバランスも好みだったので、つい空のグラスも写真で残してみました。