同僚と
今日は仕事で赤坂の本社に来ていた為、仕事終わりにでも立ち寄ろうと考えていたところ、同僚から連絡が。その同僚も赤坂に来ていた為、まずは居酒屋で乾杯。噂には聞いていたけど、新型肺炎の影響で自分たち合わせて4組程度しかお客が来ていなかった。そんな中、話が盛り上がりお開きになった帰りの道中で、アルジャーノンシンフォニアについて話していると、その同僚もついてくるという事で、2名で伺いました。
静かな店内
お店に入ると、1名のお客さん以外は私たち2名だけ。2次会からバーに流れるお客さんがいてもいい時間にも関わらず、静かな店内でした。こちらでも新型肺炎の影響でしょうね。1杯目は、以前出していただいたカイペリーニャソニックで。今回は二人で来ていたので、仕事の話とか、同僚が入籍するだの結婚式をどうするだの、そんな話をしながら2杯目をオーダー。
KOVAL(バーボン)
何かバーボンをという事で出してもらったのが、KOVAL。

初めて飲むバーボンなので、ストレートでいただきました。最初の印象としては、口いっぱいに広がる甘い香り。バニラとかキャラメルとか、そういった甘味が強い印象です。鼻に抜ける香りも甘い香りで、上品な、ブランデーのような、そんな印象。何となくバーボンって荒々しい印象を持っていたので、それとは対照的なバーボンに出会いました。
このバーボンですが、アメリカのシカゴ生まれのバーボンとの事です。シカゴでバーボン?というイメージでしたが、確かにウイスキー全般で見ても、アメリカ全体のうちのシカゴで生産されているものは数パーセントだったそうです。
しかし禁酒法時代以降に、シカゴでのクラフトウイスキー蒸留所は増加していき、今では500社以上の蒸留所があるそうです。そんな中、2008年にKOVALという蒸留所が誕生したそうです。この蒸留所、創業者のロバート・バーネッカーが開発した蒸留器があり、なんとiPadなどの電子機器と連動して制御しているそうです。
https://www.koval-distillery.com/newsite/
この蒸留所、ウイスキーの他にもジンやウォッカやブランデーやリキュールなどを製造しているようで、ハイブリッドな蒸留所のようです。
ギムレット

いつも通りに最後は締めのショートをいただきました。本日はギムレット。以前伺った時にはマティーニで締めましたが、その時もジンはタンカレーを使っていました。今回のギムレットも、ジンはタンカレーを使用。タンカレーを使う事で、すっきりとした印象でした。
アルジャーノンシンフォニアは、中々に居心地がいい雰囲気・空間のお店です。赤坂に来た時には、また伺わせていただきます。