毎週月曜日は
毎週月曜に訪れることの多い、バー「Noilly Prat」。週の始めに気力を注入するという理由だったけど、いつの間にか習慣になっていました。今日は深夜に雪予報が出るくらい寒い日ですが、いつもの習慣で伺いました。
いつものオーダー
春夏秋冬いつも最初はモヒート。こちらのモヒートは他のバーではあまり見ないスタイルで、初めてこちらに来た時の一杯目が、このモヒートでした。モヒートの紹介はまた別途。そのあとの二杯目は決まってバーボン。ローワンズクリークというバーボンなのですが、これまた初めて来たときに勧めてもらい、約8年間飲み続けているバーボンです。

「相棒」との出会い
初めてオーダーした時は、「飲みづらいバーボンで」のような感じでバーテンさんに出してもらいました。確かに100.1プルーフ・50.05%の度数なので、飲みごたえはしっかり。飲み進めると、バニラのような甘味や旨みも感じられ、今や「相棒」として無くてはならない存在です。
ローワンズクリークの生まれ故郷
ローワンズクリークは、アメリカのケンタッキー州バーズタウンにある、ウィレット蒸留所(https://www.kentuckybourbonwhiskey.com/)というところで製造されています。この蒸留所は、1936年にトンプソンウィレットにより設立され、それ以降は家族経営を行っている小さな蒸留所のようです。そしてローワンズクリークは1990年代にリリースされました。「ローワンズ」は、1700年代後半から1800年代初頭のケンタッキー州の政治家ジョンローワンから、「クリーク」は、蒸留所の敷地を流れる小川にちなんで名づけられたそうです。
味わい
かなりしっかりとした飲みごたえですが、HPによると甘さが目立つ印象です。
Bringing your nose to the glass and your olfactory is treated to caramel and vanilla layered on herbal and floral notes. The mouthfeel starts oily but finishes dry. On the palate you are treated to sweet caramel, vanilla, dusted in floral notes… finishing notes of oak and a lingering spiciness.
ウィレット蒸留所HPより引用・google翻訳
鼻をグラスに持っていくと、香りはハーブとフローラルのノートに重ねられたキャラメルとバニラになります。 口当たりは油っぽく始まりますが、乾燥して終わります。 口蓋の上では、甘いキャラメル、バニラ、花の香りがちりばめられています…オークと余韻の辛さの仕上げの香り。

これからも
先日1/27に今年2本目に突入したローワンズ。8年前に初めて出会ったときは、キャップが蝋で閉じられていたり、4~5年前に1年近く手に入らなかった時は他のバーボンに浮気してみたりと、色々ありました。それでも変わらないローワンズとの時間。これからも「相棒」として楽しみ続けていきます。