本日はATの教習
MTで免許取得をしているのですが、本日はATの教習の日です。確か20年前に車のMT免許を取った時も1回はATを運転していた気が。
まずはプロテクターやゼッケンを着て時間を待つのですが、今日はATなのでいつもと違う青のゼッケンを着て待っている事に。今までもATのゼッケンを着ている人を見かけたけど、そういう事だったのかと理解しました。
ビックスクーター

今日の教習車は、ヤマハのマジェスティ400。教習車という事もあって、エンジンガード的なパイプや、ランプ類がいろいろ付いています。
まずは跨ってエンジンONするところまでは、まあ想像通りですね。その後からがちょっと違和感。ニュートラルがないからか、アクセルONしても発進までのタイムラグがある感じ。車でいうと、出来の悪いCVTのような感覚です。
ブレーキをかけておいて、アクセルONしてからブレーキを離すと、割とスムーズに発進すると教えてもらいました。
周回、スラローム、一本橋、坂道発進
発進させてからはまずウォーミングアップ。周回したり、右左折繰り返したり、まずは慣れるというところから。途中途中で止まって、教官の方から感覚をきかれたりしましたが、なんというか乗りづらい印象でした。
駆動がATという事もあるのですが、跨るものがないのと、脚を前に投げ出すような乗車姿勢。どちらかというと、ニーグリップができない事の方が、自分にとっては運転のしづらさを感じました。改めて、ニーグリップ大事。
特に低速走行時のバランスが難しい。下半身固定できないし、アクセルのレスポンスもMTと違うしで、どうしてもふらつく事が多かった印象です。
そしてスラローム。こちらもただ旋回している感覚。アクセル煽ってみても反応がいつもと違うし、目線も違うしで、違和感。
その後一本橋。停止線でストップせずそのまま渡りました。落ちずに渡る事は出来たんですけど、ATの場合は7秒以上かけないとダメという事で難しさを感じた一本橋。
坂道発進は、左手の後輪ブレーキをかけたままアクセル煽って発進。こちらはクラッチ操作がない分なのか、特に問題なし。
バイクのATは飽きる
そんなこんなで教習が終わりましたが、教官の方と色々話してましたが、ATは飽きるとの事。車と違ってMTバイクはまだまだ多い、且つ趣味で乗る人も多いバイクなので、確かに飽きますね。
話を聞くと、この学校にバイクATで免許取りに来る人は、年間5名いるかいないからしいです。
という事で、第1段階の課題的教習はここまでで、次回は第1段階のみきわめ。卒業検定程厳しいわけではないにせよ、ちょっとした緊張感ですね。