
まずはウォーミングアップ
今日は平日ですが、昨日に引き続き教習を受ける事に。本当はもう一人の生徒さんの予約が入っているとの事ですが、どうやら時間に現れなかった様子。せっかっく予約したのにもったいない。
そんなわけで本日はマンツーマンの教習になりました。まずは外周を4周程度回りました。前回の一本橋で自分の課題だった、運転姿勢を意識して走行。どんな時でもニーグリップをしっかり。上半身は力を抜いて、操作をしやすい状態に。そんなことを考えながら進めました。
一本橋(2回目)
そしてまずは一本橋。かなり不安でしたが、初回は成功。2回目も成功。最後だけ、橋に乗り上げてからすぐに落ちてしまいました。
初速が遅いとどうしても初めからバランスを崩してしまうと反省。どうやら調べると、卒業検定では落ちると検定中止とのこと。かなり不安です。
クランクとS字
気を取り直して、本日は新しい課題があるとの事で、説明を受けました。
初めにクランク。好みとの事ですが、2速でクラッチ+後輪ブレーキを使いスピードをコントロール。長い直線になったらバランスを回復するため、少しスピードを上げる。目線は常に先を見て、予測しながらスピードコントロール。
その次がS字。こちらは難易度低く、まあ普通に走行していれば大丈夫でしょう、といった感じ。もちろん、運転姿勢は、ニーグリップ+上半身の力を抜く。目線も先を見る。基本が完璧でなくても、クリアできる課題と感じました。
スラローム
これまた、バイク教習では有名な課題ですかね。まずは教官がお手本を見せてくれました。見ている分にはスムーズなので、自分でもできる気になって、いざスタート。
2速で惰性で進む分には、これといって難しさを感じずにクリア。左右へのふり幅を多めに意識してというアドバイスをもらい再チャレンジしましたが、これもどうにかクリア。普通に行う分には、そこまで難しくないと感じました。
次に応用編という事で、バイクを立ち上げる時にアクセルを「ブンッ」と空ける。そして早くなりすぎたら直立状態の時に後輪ブレーキで減速する。お手本見ている分には簡単そうなのですが、いざ自分でやってみると難しい。
まず、アクセルの空ける量が何ともわからない。少なすぎたり多すぎたり。しかも、多すぎた場合はスピードが乗ってきてしまい、切替しが厳しくなる。
一気に難しい感覚になってくると、姿勢も崩れてきてしまい、上半身もふらつき始めて負の連鎖。クリア自体はどうにかできたにしても、お手本のような美しさは全く無し。
繰り返し練習
マンツーマン教習だったため、本日はクランク・S字・スラロームの繰り返し練習が、かなりハイペースで進みました。スラロームに至っては、10回以上繰り返していた記憶。
難易度も一気に上がりましたが、その分充実した教習になりました。そして、ニーグリップ、上半身の姿勢、目線が重要だと痛感した教習でした。