いつもとは違う走行ルート
教習手帳にもいつもと違う内容が書いてあったので、本日教習はどんな内容なのかとちょっと不安。いつもは教習所の一番大きい外周を走り、メリハリのある運転を指導されていましたが、本日は内周のルートを走行
途中信号もあり、右折もあり、一時停止もありで、いつものルートよりは若干現実的な公道の状況に近いコースでした。初めてのコースなので、教官に従ってついていくように走行です。

ついに一本橋
内周を教官に従ってついていくと、所謂一本橋のところに来ました。噂には聞く一本橋。難しいとの事ですが、心の準備が全くできておらず。まずは色々とポイントを聞く事になりました。
- ギアは1速
- 走行中は半クラだけど、半クラの中でも一番つなげる範囲
- ニーグリップで下半身は固定する
- 上半身は力を抜いて、背筋を伸ばす
- バランスをとるにはまずはハンドルで
- 目線は下に落とさず、真正面の校舎を見る
こんなアドバイスをもらいましたが、いっぺんに覚えて実行するのは無理で、何度となく橋から落ちました。。。失敗する事5回。途中、ATの人が難なくわたっているのを見て、もしや自分にはバランス感覚が無いのではないか、などと考えながら、6回目のチャレンジ。
ぐらついていましたが、何とかクリア。ここで発見したのは、目線が重要だということ。どうしても目線を下に落として、橋の幅に収めようと考えるのは自然ですが、思い切って真正面の校舎を見て、下を見ないようにしたら、うまくいきました。
もちろん、ニーグリップとか、ハンドルでのバランスも重要だと思いますが、目線を上げる事でここまで効果があるとは。仕組みは全く理解できないですが、そうする事によってどうにか最後まで渡り切る事が出来ました。
その後も5回程度チャレンジしましたが、すべてどうにか切り抜けました。途中、後輪ブレーキをかけてスピードを落とすようにすると良いというアドバイスや、脚が開いてニーグリップがうまくいっていない時の指導を受けましたが、はじめてにしてはどうにかなったのかと。
次回も一本橋を行うとのこと。この感覚を覚えているのか、若干の不安を残して帰宅しました。