1回目/第1段階
待ちに待った、技能教習開始。天気にも恵まれ、ようやくバイクに触れることができます。
まずは教習所貸与のプロテクターと、免許種類がわかるようにゼッケンをつける説明から。難しい説明ではないけど、プロテクターのゴムが伸びきっているものもあり、予定外に苦労。ヘルメットとグローブつけて、いざ教習開始。
整備点検
まずはバイクの説明から。エンジンオイル、冷却水、ブレーキオイルの点検方法。エンジンの入れ方、ブレーキ、ギア、ウインカー、ライトの操作方法を説明。スタンドの操作も合わせて。まずはバイク初心者向けの説明ということでした。

取り回し
ここからようやくバイクを操作することになりました。まずはスタンドをあげて、バイクを動かすところから。重いのは聞いていたけど、実際動かしてみると本当に重い。でも教えられたとおり、体で支えるようにして、大股で歩くと動きやすい。
しばらくは教官の歩く方へ、右回り・左回りでぐるぐると歩くだけの時間でした。
引き起こし
その後、よく見る第一関門の、引き起こしへ。教官がバイクを右側に倒して、それを起こすことに。
まずは起こしすぎて倒さないようにサイドスタンドを立てて、前ブレーキをかけたまま、起こすことに。
まずは右手で前ブレーキをかけ、左でシート下のフレームを持つところから。腕では重すぎて起こせないので、クラウンチングスタートの体勢で前に押すイメージで。タイヤが抵抗になるので、車体は立ち上がる向きに動くので、そうやって起こしていく。
持ち上げるのではなく、体全体を使って押すようにすると、案外起こすことができました。一緒に受けてた女性はしんどそうだったけど、40代の体力でも難なく起こせて一安心。
エンジン始動とギアチェンジ
引き起こしの後は、サイドスタンドを払ってバイクに乗る動作から。フロントブレーキかけて、サイドスタンド払い、ハンドルを真っ直ぐにしておく。後方の安全確認後、素早く跨る。
右足はバックブレーキ踏んでおき、左手でミラー調整し、キーをONに回し、ニュートラルになっていることを確認して、エンジンスタート。
今日は発進させず、一旦エンジンOFF。
今度はセンタースタンドを立てて、エンジンスタート。ギアチェンジの仕方を説明してもらい、1〜4速までを教官の指示のタイミングて、行っていく。
どうも2速から上にあげていく感覚がわからず意識的に考えないと操作できないところが歯がゆい。何でリバース式なんでしょうね。
そんなこんなで、50分の教習は終了。初回は運転できなかったけど、バイクに触れられたので楽しい教習でした。次回はようやく運転できるので楽しみ!