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40代からのバイク免許 ⑫1回目教習/第2段階 シミュレーター

投稿日:2024年2月6日 更新日:

第2段階開始

1か月かかりようやく第一段階が終了。みきわめは不安だったけど、どうにかクリアして第2段階突入となりました。

市街地のシミュレーター

一本橋がとにかく不安なので実車での練習をしたいところなのですが、最初はシミュレーター。第一段階のシミュレーターは、バイクの性能や特性に特化したコースでのシミュレーターでしたが、今回は市街地を走り交通ルールの再確認をしながらのシミュレーション。

昔の自動車の時のように、理不尽な飛び出しとかそういった事はなく、あくまでも現実的な状況でのシミュレーションでした。

ポイントになったのは概ね下記の観点。

  • 歩行者の傍を走行時の徐行
  • 優先道路
  • バスの走行優先
  • 横断歩道
  • 右折時の注意
  • 駐車車両を追い越す時の注意
  • 停車禁止エリア

まずは住宅街の30km/h制限の狭い道路を運転。右側に車、左側に歩行者がいるシチュエーション。どうしても歩行者ぎりぎりを走行することになるのですが、その場合は徐行、もしくは止まってやり過ごさないとダメとの事。

次に、同じくらいの道幅と交わる交差点。優先道路の定義ですが、中央線がある道路かそうではないかとか、左側優先とか。普段車ではあまり意識していないのですが、そういったルールとの事で改めて学習。

次は片側2車線の道路に出てしばらく走っていると、バス停に止まっているバスが。乗り降りの最中かと思い近くまで進むと、右ウインカーが。ここで停車して、バスを優先させることに。シミュレーターだからか、近づいて初めて右ウインカーは、ちょっとずるい。

しばらく走っていると、今度は横断歩道。当たり前ですが、歩行者がいたら停車ですね。でも一緒に受けていた教習生が走った時は、ガードレールに隠れるくらいの小さい子が止まっていて気付かず見逃していました。いくら何でも隠れすぎて、普通は気付けないレベル。

その後再度大通りに出て、今度は右折指示。対向車は渋滞で止まっているトラック。もしやこれは定番の、すり抜けバイクか何かと正面衝突か?と想像していましたが、特にすり抜けもなく右折。でもこのシチュエーションが、バイク事故で多いそう。

少し狭い道に入って、左カーブ先の停車車両が。慎重に右側車線に車線変更して戻りましたが、車が待ってました。こういう時は一旦停車した方が良いとの事。にしても、そんなところに停車しちゃだめだよね。

最後は、停車指示が出て道路左側に停車。この位置も絶妙で、交差点手前とか、横断歩道手前とかとか。横断歩道や交差点は、前後5m停車禁止、バス停は10mなど、きちんとした決まりがありますが、具体的に何メートルかは覚えておらず。

運転としては面白みがありませんでしたが、改めて交通ルールの細かさを実感。車運転している時は反射的にできていたとしても、ルールとしては答えられずな事もしばしば。

次回教習もシミュレーターとの事。しばらくは実車はお預けです。

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